1/31開催|未来をデザインする力 ─ SDGsを自分のストーリーにする(参加無料|先着100名)

大阪市環境局が主催するシンポジウム
「未来をデザインする力 ~SDGsを自分のストーリーにする~」
の参加募集がスタートしました。

気候変動・脱炭素の“現場”を長年追い続けてきた
NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー
堅達 京子さんによる基調講演をはじめ、
大阪市内企業の実践事例紹介、学生参加のパネルディスカッションなど、
誰にとっても“自分ごと化のヒント”が得られる2時間半です。

気候変動、ファッション、音楽、暮らし、カルチャーなど、
若い世代にも刺さる切り口で構成されており、
SDGsを難しい言葉ではなく「自分の生活とつながる視点」で理解できます。

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■開催概要
日程:2026年1月31日(土)13:30~16:00
会場:エル・おおさか 南ホール(大阪市中央区北浜東3-14 南館5F)
   https://www.l-osaka.or.jp/access/
参加費:無料
定員:100名(事前申込制・応募多数の場合は抽選)
基調講演:NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー 堅達 京子さん
事例発表:サラヤ株式会社 コミュニケーション本部 本部長 代島 裕世さん
パネルディスカッション:ファシリテーター World Seed 代表理事 岡見厚志さん
            堅達京子さん、代島裕世さん、学生代表
主催:大阪市環境局
運営:株式会社アドバコム
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■□■ 情報提供:OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション ■□■
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おおさかATCグリーンエコプラザビジネス交流会 第254回水・土壌汚染研究部会
水・土壌汚染研究部会セミナー 「道路の遮熱対策」
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■開催日時:
2026年1月30日(金)15:00~16:10(受付開始 14:30)

講演:ヒートアイランド対策に貢献する遮熱ILB
講師:太平洋プレコン工業株式会社 大阪支店 営業推進課
担当課長 波多野 佐弥子 氏

■定 員:90 名(要申込)
■参加費:無料
■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)、おおさかATCグリーンエコプラザビジネス交流会 水・土壌汚染研究部会
■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム
(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
→会場アクセスはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/ecoplaza/facility/#atc-access

■詳細・お申し込みはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20260130/

SDGsビジネスフォーラム2026

~地球の豊かさとウェルビーイングの両立から、次世代の企業価値を創る~
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「環境配慮=コスト・義務」という従来の捉え方から脱却し、ポストSDGsの重要指標「ウェルビーイング」を軸とした成長戦略への転換を目指します。
人と自然の共生に向けた取り組みを、いかにして「採用力の強化」や「社員の働きがい」といった具体的な企業価値へと結びつけていくのか。トレンドやモデル事例を学び、サステナビリティをスローガンで終わらせず、自社の経営や組織づくりに活かすための「次の一手」を見出す場とします。

■開催日時:
2026年2月27日(金) 15:00~17:30

■プログラム:
・概要説明・アナウンス
・ご挨拶
講師:環境省 近畿地方環境事務所 地域循環共生圏・脱炭素推進グループ
環境対策課 課長補佐 地域脱炭素創生室 室長補佐(併任) 岡﨑 真弓 氏

・基調講義 ウェルビーイング×環境が生み出す次世代経営のあり方 ~「やらされ感」を「価値創造」へ繋げる~
講師:EMIELD株式会社 代表取締役 森 優希

・ゲスト講義①「社員のSmile」からゲストの感動を生み出すサステナブル経営 ~こころを大切にすることで広がる、Smileの輪~
講師:株式会社アワーズ 取締役 金崎 伸一郎氏

・ゲスト講義②
講師:調整中

■定 員:会場:100 名 オンライン:200 名(要申込)
■参加費:無料

■開催方法:おおさかATCグリーンエコプラザ セミナールーム およびオンライン(Zoom)
■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター(株)、日本経済新聞社)
■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム
(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
→会場アクセスはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/ecoplaza/facility/#atc-access

■詳細・お申し込みはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20260227/

1/16 大阪府主催「SDGsとビジネスの価値」シリーズ第3弾!   SDGsとビジネスを繋ぐアイデアやアクション発表会&交流会

   https://lgpos.task-asp.net/cu/270008/ea/residents/procedures/apply/d5298018-7cd1-4a4a-8ad5-6d7497c23c71/start
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「SDGs×ビジネス」をテーマにした人気企画の第3弾として、
『SDGsとビジネスを繋ぐアイデアやアクション発表会&交流会』を開催します。
大阪府と一緒にこのテーマを深堀りしませんか?

◆日 時:2026年1月16日(金)13:30~16:00

◆場 所:QUINTBRIDGE 1階(大阪市都島区東野田町4丁目15番82号)
     https://www.quintbridge.jp/access/

◆スケジュール:
 13:30~13:45 オープニング(大阪府、QUINTBRIDGE)
 13:45~14:45 SDGsとビジネスの両立に向けたアイデア・アクションのシェア
       (登壇者)
                ・株式会社Nature Innovation Group
        ・スパイスキューブ株式会社
        ・合同会社Ledesone
        ・過去イベントに参加した企業等
 14:45~15:00 大阪府内市町村からの発信
 15:00~16:00  交流会

◆参加費:無料

◆主 催:大阪府、QUINTBRIDGE

◆お申込み、セミナーの詳細は下記HPをご覧ください。
https://lgpos.task-asp.net/cu/270008/ea/residents/procedures/apply/d5298018-7cd1-4a4a-8ad5-6d7497c23c71/start

■お問合せ先:
 大阪府政策企画部企画室連携課 担当 和田、東井
 TEL:06-6944-6118  E-Mail:osaka_SDGs@gbox.pref.osaka.lg.jp

脱炭素化に向けたエネルギーの見える化とSBT取得について 脱炭素経営による中小企業の企業価値の向上【会場開催】

SDGsのゴール7「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」、ゴール13「気候変動に具体的な対策を」は、エネルギーの循環利用と脱炭素化の加速を求めています。2025年2月に閣議決定された第7次エネルギー基本計画では、「S+3E(安全性・安定供給・経済効率性・環境適合)」の原則を維持しつつ、2040年までに再生可能エネルギーを40~50%、原子力を約20%まで拡大する方針が示されました。また、GX(グリーントランスフォーメーション)を通じて、脱炭素と経済成長の両立を図る国家戦略「GX2040ビジョン」も打ち出されています。
本セミナーでは、エネルギーの見える化技術や再生可能エネルギー導入の最新動向を紹介します。また、脱炭素面で企業価値の向上をはかるため、国際機関が企業の温室効果ガス排出削減目標がパリ協定に基づくものかを認定するSBT(Science Based Targets)取得企業が、日本だけでも2000社と急増する中、SBT認証取得の重要性を説明します。講演を受けて、参加者によるグループディスカッションも予定しています。

■開催日時:
2025年12月18日(木)14:00~17:30

■プログラム:
14:05~14:50 「GXをめぐる国・関西の動向と企業向け支援策等について」
講師:近畿経済産業局資源エネルギー環境部 カーボンニュートラル推進室 企画調整係長 乾 博貴 氏
14:50~15:00 質疑応答
15:00~15:10 休憩
15:10~15:40 CO2の可視化とSBT取得「OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション」
15:40~16:10 「エネルギーの見える化から始まる コスト・CO2削減」
講師:東京電力エナジーパートナー株式会社 渡邉 規寛 氏
16:10~16:20 質疑応答
16:20~16:30 休憩
16:30~17:30 グループディスカッションと名刺交換会

■定 員:50 名(要申込)
■参加費:
【セミナー参加無料】無料

■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)
■共 催:一般社団法人エコビジネス推進協会、OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション、NPO法人エコデザインネットワーク

■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム
(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
→会場アクセスはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/ecoplaza/facility/#atc-access

■詳細・お申し込みはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20251218/

おおさかSDGsビジネスマッチング 人と自然と地域の共生で築く未来」のご案内

2050年に向けたカーボンニュートラル等の社会的な目標をふまえ、環境課題に対して積極的に取り組みを進めている企業も増えてきたものの、技術、資金や人などのリソースが不足し、思うように活動できていない企業も少なくありません。そして、環境課題は複雑に入り組んでおり、一社だけでは解決できないものがほとんどです。本イベントは、脱炭素・森林保全・持続可能な農業・循環型社会の構築などの環境テーマに対して取り組むプレゼンターを中心に、セクターをこえた多様なプレイヤーが一堂に会します。そして、環境課題の解決を目的にしたビジネス機会の創造と新たなパートナーシップに繋げる第一歩を目指します。

■開催日時:
2025年12月17日(水) 13:30~17:00

■プログラム:
ご挨拶 大阪信用金庫
・事業者支援内容のご紹介(ファンド、ビジネスマッチング、補助金支援など)
トークセッション「環境課題をビジネスで解決するパートナーシップのあり方と実践事例」
・NPO法人エコネット近畿 副理事長兼事務局長 岡見 厚志
・えむすび株式会社 代表取締役 森田 大輔
・EMIELD株式会社 代表取締役 森 優希
プレゼンターピッチ
・株式会社ウッドプラスチックテクノロジー
・株式会社エコリカ
・octangle合同会社
・奥野製薬工業株式会社
・合同食品株式会社
・合同会社コスモプラス
・スパイスキューブ株式会社
・株式会社東山べジフル
グループセッション
・前半(20分)
・後半(20分)
※興味のあるテーマを選び、自由に参加・移動可能

■対象:
・プレゼンターの技術やソリューションを活用し、新規事業開発や自社・自団体の課題を解決したい方
・プレゼンターを資金面や技術面などで支えたい方
・プレゼンターと共創をしたい方

■対象セクター:企業、金融機関、自治体、NPO、大学

■このイベントで得られること:
・脱炭素・森林保全・持続可能な農業、循環型社会の構築などについて、企業の先進的な事例や取り組みを知ることができる
・多様なプレイヤーと出会い、新たなビジネス機会や共創の可能性を発見できる
・社会課題解決と事業成長を両立させるためのパートナーシップ形成のヒントが得られる
・ディスカッションや交流を通じて、自社の強みを地域・社会の価値創出にどう活かすかを考えるきっかけになる

■こんな人におすすめです:
・自社単独では解決が難しい環境課題への取り組みをパートナーシップで加速させたい方
・脱炭素・森林保全・持続可能な農業、循環型社会の構築などのテーマで新たな連携・支援の機会を探している方
・社会課題解決型のビジネスモデルを構築したい方
・自社の技術・人材・ネットワークを活かして社会的価値と経済的価値の両立を実現したい方

■定 員:50 名(1社2名まで可)
■参加費:無料

■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)
■共 催:大阪信用金庫、EMIELD株式会社

■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナー会場
(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
→会場アクセスはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/ecoplaza/facility/#atc-access

■詳細・お申し込みはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20251217-2/

ひょうご産業SDGs推進宣言事業」登録企業募集のお知らせ

⇒ https://web.hyogo-iic.ne.jp/sdgs/about

本事業は、SDGsの達成に向けて取り組む県内中小企業等の宣言内容を登録・集約し、広く社会に公表することにより、企業等の取り組みを支援します。

○申請期間
随時、電子申請による申請を受け付けています。(ただし、月末の数日間はメンテナンスのため、申請できません。)
○登録企業のメリット
・登録証が交付されます
・ひょうご産業活性化センターのホームページで登録企業を紹介します
・専用ロゴマークを使用できます 
・SDGsの推進に関して、専門家派遣による経営支援を受けることができます(1/2負担、最多8回まで)
・兵庫県信用保証協会の保証料率の割引があります
○応募要件
次の条件を満たし、申請日時点で既にSDGsの取り組みを実施し、公表していることが必要です。
(1)基本要件
兵庫県内に事業所を有し、原則として保証協会の保証対象業種に属する中小企業や産地組合、もしくは中小企業を構成員とする業界団
※中小企業の定義は、中小企業基本法に定める中小企業者とします
※産地組合の定義は、県内地場産業における、産地企業により構成される協同組合等の協同組織とします。
(2)SDGsの取り組み
・目指すゴールを1つ設定すること。
・目指すゴールと自社の活動との関係を明らかにすること
・ゴールの達成に向けた具体的な取り組みを設定すること
上記(2)の取り組みをホームページ等により公表していること

○お問い合わせ先
経営推進部 成長支援課
TEL:078-977-9117
FAX:078-977-9119
Mail:sdgs@staff.hyogo-iic.ne.jp

ネイチャーポジティブ実現に向けて ~自然共生サイトへの期待と生物多様性に取り組む企業事例~ 【会場・オンライン開催】

環境省は令和5年度から「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」を「自然共生サイト」に認定してきました。令和7年4月から、自然共生サイトを法制化した新法・地域生物多様性増進法が施行されました。
そのような中、今回の講演会では、「ネイチャーポジティブ実現に向けた自然共生サイトへの期待」について、大阪府立環境農林水産総合研究所の石井実先生に基調講演いただき、その後、ネイチャーポジティブや生物多様性に取り組む企業事例を発表いただきます。

■開催日時:
2025年12月10日(水) 15:00~17:00

■プログラム:
基調講演15:00~15:30
「ネイチャーポジティブ実現に向けた自然共生サイトへの期待」
石井実氏(大阪府立環境農林水産総合研究所理事長、大阪府立大学名誉教授)
講演①15:30~16:00
「カゴメの生物多様性の取り組みと自然共生サイトの認定について
綿田 圭一 氏(カゴメ株式会社 コーポレート企画本部 経営企画室
サステナビリティグループ 能力開発・戦略企画担当)
講演②16:00~16:30
「コクヨの森林保全活動 結の森プロジェクト」
齊藤申一氏(コクヨ株式会社 CSV本部 サステナビリティ推進室 環境・調達ユニット長)
講演③16:30~17:00
「日本の森林問題とカーボンポジティブ」
川田愛望氏(丸紅木材株式会社 IKONIH事業部)

■定 員:会場:60 名 オンライン:300 名(要申込)
■参加費:無料

■開催方法:会場と「ZOOM」アプリ(無料)使用のオンラインセミナー同時開催
■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)、大阪グリーン購入ネットワーク、NPO法人エコデザインネットワーク

■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ
(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
→会場アクセスはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/ecoplaza/facility/#atc-access

■詳細・お申し込みはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20251210/

おおさかSDGsビジネスマッチング 人と自然と地域の共生で築く未来 ~パートナーシップで加速する課題解決とビジネスの発展~【会場開催】

おおさかSDGsビジネスマッチング 人と自然と地域の共生で築く未来
~パートナーシップで加速する課題解決とビジネスの発展~【会場開催】

2050年に向けたカーボンニュートラル等の社会的な目標をふまえ、環境課題に対して積極的に取り組みを進めている企業も増えてきたものの、技術、資金や人などのリソースが不足し、思うように活動できていない企業も少なくありません。そして、環境課題は複雑に入り組んでおり、一社だけでは解決できないものがほとんどです。本イベントは、脱炭素・森林保全・持続可能な農業・循環型社会の構築などの環境テーマに対して取り組むプレゼンターを中心に、セクターをこえた多様なプレイヤーが一堂に会します。そして、環境課題の解決を目的にしたビジネス機会の創造と新たなパートナーシップに繋げる第一歩を目指します。

■開催日時:
2025年12月17日(水) 13:30~17:00

■プログラム:
ご挨拶 大阪信用金庫
・事業者支援内容のご紹介(ファンド、ビジネスマッチング、補助金支援など)
トークセッション「環境課題をビジネスで解決するパートナーシップのあり方と実践事例」
・NPO法人エコネット近畿 副理事長兼事務局長 岡見 厚志
・えむすび株式会社 代表取締役 森田 大輔
・EMIELD株式会社 代表取締役 森 優希
プレゼンターピッチ
・株式会社ウッドプラスチックテクノロジー
・株式会社エコリカ
・octangle合同会社
・奥野製薬工業株式会社
・合同食品株式会社
・合同会社コスモプラス
・スパイスキューブ株式会社
・株式会社東山べジフル
グループセッション
・前半(20分)
・後半(20分)
※興味のあるテーマを選び、自由に参加・移動可能

■対象:
・プレゼンターの技術やソリューションを活用し、新規事業開発や自社・自団体の課題を解決したい方
・プレゼンターを資金面や技術面などで支えたい方
・プレゼンターと共創をしたい方

■対象セクター:企業、金融機関、自治体、NPO、大学

■このイベントで得られること:
・脱炭素・森林保全・持続可能な農業、循環型社会の構築などについて、企業の先進的な事例や取り組みを知ることができる
・多様なプレイヤーと出会い、新たなビジネス機会や共創の可能性を発見できる
・社会課題解決と事業成長を両立させるためのパートナーシップ形成のヒントが得られる
・ディスカッションや交流を通じて、自社の強みを地域・社会の価値創出にどう活かすかを考えるきっかけになる

■こんな人におすすめです:
・自社単独では解決が難しい環境課題への取り組みをパートナーシップで加速させたい方
・脱炭素・森林保全・持続可能な農業、循環型社会の構築などのテーマで新たな連携・支援の機会を探している方
・社会課題解決型のビジネスモデルを構築したい方
・自社の技術・人材・ネットワークを活かして社会的価値と経済的価値の両立を実現したい方

■定 員:50 名(1社2名まで可)
■参加費:無料

■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)
■共 催:大阪信用金庫、EMIELD株式会社

■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナー会場
(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
→会場アクセスはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/ecoplaza/facility/#atc-access

■詳細・お申し込みはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20251217-2/

おおさかSDGsビジネスマッチング 人と自然と地域の共生で築く未来 ~パートナーシップで加速する課題解決とビジネスの発展~【会場開催】

2050年に向けたカーボンニュートラル等の社会的な目標をふまえ、環境課題に対して積極的に取り組みを進めている企業も増えてきたものの、技術、資金や人などのリソースが不足し、思うように活動できていない企業も少なくありません。そして、環境課題は複雑に入り組んでおり、一社だけでは解決できないものがほとんどです。本イベントは、脱炭素・森林保全・持続可能な農業・循環型社会の構築などの環境テーマに対して取り組むプレゼンターを中心に、セクターをこえた多様なプレイヤーが一堂に会します。そして、環境課題の解決を目的にしたビジネス機会の創造と新たなパートナーシップに繋げる第一歩を目指します。

■開催日時:
2025年12月17日(水) 13:30~17:00

■プログラム:
ご挨拶 大阪信用金庫
・事業者支援内容のご紹介(ファンド、ビジネスマッチング、補助金支援など)
トークセッション「環境課題をビジネスで解決するパートナーシップのあり方と実践事例」
・NPO法人エコネット近畿 副理事長兼事務局長 岡見 厚志
・えむすび株式会社 代表取締役 森田 大輔
・EMIELD株式会社 代表取締役 森 優希
プレゼンターピッチ
・株式会社ウッドプラスチックテクノロジー
・株式会社エコリカ
・octangle合同会社
・奥野製薬工業株式会社
・合同食品株式会社
・合同会社コスモプラス
・スパイスキューブ株式会社
・株式会社東山べジフル
グループセッション
・前半(20分)
・後半(20分)
※興味のあるテーマを選び、自由に参加・移動可能

■対象:
・プレゼンターの技術やソリューションを活用し、新規事業開発や自社・自団体の課題を解決したい方
・プレゼンターを資金面や技術面などで支えたい方
・プレゼンターと共創をしたい方

■対象セクター:企業、金融機関、自治体、NPO、大学

■このイベントで得られること:
・脱炭素・森林保全・持続可能な農業、循環型社会の構築などについて、企業の先進的な事例や取り組みを知ることができる
・多様なプレイヤーと出会い、新たなビジネス機会や共創の可能性を発見できる
・社会課題解決と事業成長を両立させるためのパートナーシップ形成のヒントが得られる
・ディスカッションや交流を通じて、自社の強みを地域・社会の価値創出にどう活かすかを考えるきっかけになる

■こんな人におすすめです:
・自社単独では解決が難しい環境課題への取り組みをパートナーシップで加速させたい方
・脱炭素・森林保全・持続可能な農業、循環型社会の構築などのテーマで新たな連携・支援の機会を探している方
・社会課題解決型のビジネスモデルを構築したい方
・自社の技術・人材・ネットワークを活かして社会的価値と経済的価値の両立を実現したい方

■定 員:50 名(1社2名まで可)
■参加費:無料

■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)
■共 催:大阪信用金庫、EMIELD株式会社

■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナー会場
(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
→会場アクセスはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/ecoplaza/facility/#atc-access

■詳細・お申し込みはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20251217-2/

関西SDGsプラットフォーム(KSP)シンポジウム    「万博後・SDGs達成目標年2030年に向けたKSPの取組:つながる、その先へ」

大阪・関西万博開催年の締めくくりとして、また、SDGs達成目標年である2030年まで
残り5年を見越し、2017年の設立以来のこれまでの活動成果を発信し、SDGsの認知の
浸透から行動促進、SDGs達成に向けた取組みを更に進めていく契機とすることを目的として、
「万博後・SDGs達成目標年2030年に向けたKSPの取組:つながる、その先へ」と題したシンポジウムを開催します。
大阪・関西万博開催地である関西から、持続可能な社会づくりを発信・発展させるべく、
「企画対談」、「パネル討議」、「参加者間交流会」を通じて、SDGs達成に向けた行動を
加速させていくために何をすべきか、一緒に考えませんか。
多くの皆様のご参加をお待ちしています!

【開催概要】
日 時:2025年12月3日(水)13:30~17:00(13:00受付開始)
会 場:梅田サウスホール「大ホール」
       https://a05.hm-f.jp/cc.php?t=M2317587&c=9588&d=1387
     (大阪市北区梅田1-13-1大阪梅田ツインタワーズ・サウス11F)
主 催:関西SDGsプラットフォーム(KSP)
対象者:KSP会員、関係機関関係者、SDGsに関心のある方
定 員:100名(先着順・事前申込制)
参加費:無料
プログラム内容:1.企画対談、2.パネルディスカッション、3.参加者交流会
詳細URL:https://a05.hm-f.jp/cc.php?t=M2317588&c=9588&d=1387
◆申し込みはこちら
https://a05.hm-f.jp/cc.php?t=M2317589&c=9588&d=1387 (締切り11月28日(金)17:00)

【問い合わせ先】
KSP共同事務局:https://forms.office.com/r/KsVhHDQKzC

大阪市「Beyond EXPO持続可能な観光経営セミナー」

 SDGsの目標達成と脱炭素社会の実現に向けて、世界中、そして日本に
 おいても国や自治体、民間企業等による様々な取組みが行われています。
  観光業においても例外ではなく、コロナ禍を経て観光を取り巻く状況が
 変化し、持続可能な観光(サステナブルツーリズム)を推進する動きが
 活発になっています。
  このような背景を踏まえ、大阪市では、令和5年度から観光事業者
 対象に脱炭素化セミナーを開催してきました。
  令和7年度は、万博後の大阪の未来に向けて、サステナブルツーリズム
 の取組事例や観光事業者の取組事例紹介等を盛り込んだセミナーを開催
 いたします。

 ○日時:令和7年12月8日(月)15:00~16:10
 ○場所:中央電気倶楽部(大阪市北区堂島浜2丁目1番25号)
 ○参加費:無料
 ○定員:30名(先着順) 
 ○主催:大阪市
 ○内容:1.CO2排出量可視化ツールを活用したサステナブル経営について
     2.CO2排出量可視化ツールの操作体験
       (パソコンを使用しますので、
        ノートパソコンをお持ちの方はお持ちください。)
     3.WEBを活用した広報戦略
 ○応募締切:令和7年12月4日(木) 
 ○応募方法:以下URLから応募ください。
       https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe-NT093XUJAjiQFTQkSouR2pc6zWNcNWD5sbuP6KmzoXQcyA/viewform

 ◇詳しくはこちら
  https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000603818.html
 ◇お問合せ
  大阪市環境局環境施策部 環境施策課
  TEL:06-6630-3217 E-mail:ja0081@city.osaka.lg.jp

12/3 (水) 「関西SDGsプラットフォームシンポジウム」 於梅田サウスホール(締切:11/28(金))

JICA関西が共同事務局を務める関西SDGsプラットフォーム(以下、KSP)からお知らせです。
KSPは2017年12月の設立以来、関西の民間企業、市民社会・NPO/NGO、大学・研究機関、自治体・政府機関等を会員とし、すべての人々にとって、SDGsの達成が重要であることを広くアピールする「認知の浸透」とともに、持続的社会の構築に向けた活動や高い社会的価値を生み出す経済活動を加速していく「行動促進」を目的として、活動を重ねてきました。
 大阪・関西万博開催年の締めくくりとして、また、SDGs達成目標年である2030年まで残り5年を見越し、これまでの活動成果を発信し、SDGs達成に向けた取り組みを更に進めていきます。大阪・関西万博開催地である関西から、持続可能な社会づくりを発信・発展させるべく、 「企画対談」、「パネル討議」、「参加者交流会」を予定しています。
 多くの皆様のご参加をお待ちしています!

【日時】2025年12月3日(水)13:30-17:00(13:00受付開始)
【会場】 会場:梅田サウスホール
https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M683374&c=1174&d=e339
(大阪市北区梅田1丁目13番1号大阪梅田ツインタワーズ・サウス11F)
【参加者】KSP会員・関係機関関係者およびSDGsに関心のある一般の方
【参加費】無料
【定員数】会場100名(先着順、事前申込制)
【主催】関西SDGsプラットフォーム(KSP)
【プログラム内容】
1.企画対談
2.パネル討議
3.参加者交流会(名刺交換会・パネル展示)
【詳細】 詳細はこちらのURLからご覧ください。
https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M683375&c=1174&d=e339

【申込】こちらのURLからお申し込みください。
https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M683376&c=1174&d=e339
【締切】2025年11月28日(金)17:00
【お問い合わせ】
関西SDGsプラットフォーム事務局
Email:kansai_sdgs_platform@jica.go.jp

12/3 (水) 「関西SDGsプラットフォームシンポジウム」 於梅田サウスホール(締切:11/28(金))

JICA関西が共同事務局を務める関西SDGsプラットフォーム(以下、KSP)からお知らせです。
KSPは2017年12月の設立以来、関西の民間企業、市民社会・NPO/NGO、大学・研究機関、自治体・政府機関等を会員とし、すべての人々にとって、SDGsの達成が重要であることを広くアピールする「認知の浸透」とともに、持続的社会の構築に向けた活動や高い社会的価値を生み出す経済活動を加速していく「行動促進」を目的として、活動を重ねてきました。
 大阪・関西万博開催年の締めくくりとして、また、SDGs達成目標年である2030年まで残り5年を見越し、これまでの活動成果を発信し、SDGs達成に向けた取り組みを更に進めていきます。大阪・関西万博開催地である関西から、持続可能な社会づくりを発信・発展させるべく、 「企画対談」、「パネル討議」、「参加者交流会」を予定しています。
 多くの皆様のご参加をお待ちしています!

【日時】2025年12月3日(水)13:30-17:00(13:00受付開始)
【会場】 会場:梅田サウスホール
https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M683374&c=1191&d=2efb
(大阪市北区梅田1丁目13番1号大阪梅田ツインタワーズ・サウス11F)
【参加者】KSP会員・関係機関関係者およびSDGsに関心のある一般の方
【参加費】無料
【定員数】会場100名(先着順、事前申込制)
【主催】関西SDGsプラットフォーム(KSP)
【プログラム内容】
1.企画対談
2.パネル討議
3.参加者交流会(名刺交換会・パネル展示)
【詳細】 詳細はこちらのURLからご覧ください。
https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M683375&c=1191&d=2efb

【申込】こちらのURLからお申し込みください。
https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M683376&c=1191&d=2efb
【締切】2025年11月28日(金)17:00
【お問い合わせ】
関西SDGsプラットフォーム事務局
Email:kansai_sdgs_platform@jica.go.jp

おおさかSDGsビジネスマッチング 人と自然と地域の共生で築く未来 ~パートナーシップで加速する課題解決とビジネスの発展~【会場開催】

2050年に向けたカーボンニュートラル等の社会的な目標をふまえ、環境課題に対して積極的に取り組みを進めている企業も増えてきたものの、技術、資金や人などのリソースが不足し、思うように活動できていない企業も少なくありません。そして、環境課題は複雑に入り組んでおり、一社だけでは解決できないものがほとんどです。本イベントは、脱炭素・森林保全・持続可能な農業・循環型社会の構築などの環境テーマに対して取り組むプレゼンターを中心に、セクターをこえた多様なプレイヤーが一堂に会します。そして、環境課題の解決を目的にしたビジネス機会の創造と新たなパートナーシップに繋げる第一歩を目指します。

■開催日時:
2025年12月17日(水) 13:30~17:00

■プログラム:
ご挨拶 大阪信用金庫
・事業者支援内容のご紹介(ファンド、ビジネスマッチング、補助金支援など)
トークセッション「環境課題をビジネスで解決するパートナーシップのあり方と実践事例」
・NPO法人エコネット近畿 副理事長兼事務局長 岡見 厚志
・えむすび株式会社 代表取締役 森田 大輔
・EMIELD株式会社 代表取締役 森 優希
プレゼンターピッチ
・株式会社ウッドプラスチックテクノロジー
・株式会社エコリカ
・octangle合同会社
・奥野製薬工業株式会社
・合同食品株式会社
・合同会社コスモプラス
・スパイスキューブ株式会社
・株式会社東山べジフル
グループセッション
・前半(20分)
・後半(20分)
※興味のあるテーマを選び、自由に参加・移動可能

■対象:
・プレゼンターの技術やソリューションを活用し、新規事業開発や自社・自団体の課題を解決したい方
・プレゼンターを資金面や技術面などで支えたい方
・プレゼンターと共創をしたい方

■対象セクター:企業、金融機関、自治体、NPO、大学

■このイベントで得られること:
・脱炭素・森林保全・持続可能な農業、循環型社会の構築などについて、企業の先進的な事例や取り組みを知ることができる
・多様なプレイヤーと出会い、新たなビジネス機会や共創の可能性を発見できる
・社会課題解決と事業成長を両立させるためのパートナーシップ形成のヒントが得られる
・ディスカッションや交流を通じて、自社の強みを地域・社会の価値創出にどう活かすかを考えるきっかけになる

■こんな人におすすめです:
・自社単独では解決が難しい環境課題への取り組みをパートナーシップで加速させたい方
・脱炭素・森林保全・持続可能な農業、循環型社会の構築などのテーマで新たな連携・支援の機会を探している方
・社会課題解決型のビジネスモデルを構築したい方
・自社の技術・人材・ネットワークを活かして社会的価値と経済的価値の両立を実現したい方

■定 員:50 名(1社2名まで可)
■参加費:無料

■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)
■共 催:大阪信用金庫、EMIELD株式会社

■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナー会場
(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
→会場アクセスはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/ecoplaza/facility/#atc-access

■詳細・お申し込みはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20251217-2/

ネイチャーポジティブ実現に向けて ~自然共生サイトへの期待と生物多様性に取り組む企業事例~ 【会場・オンライン開催】

環境省は令和5年度から「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」を「自然共生サイト」に認定してきました。令和7年4月から、自然共生サイトを法制化した新法・地域生物多様性増進法が施行されました。
そのような中、今回の講演会では、「ネイチャーポジティブ実現に向けた自然共生サイトへの期待」について、大阪府立環境農林水産総合研究所の石井実先生に基調講演いただき、その後、ネイチャーポジティブや生物多様性に取り組む企業事例を発表いただきます。

■開催日時:
2025年12月10日(水) 15:00~17:00

■プログラム:
基調講演15:00~15:30
「ネイチャーポジティブ実現に向けた自然共生サイトへの期待」
石井実氏(大阪府立環境農林水産総合研究所理事長、大阪府立大学名誉教授)
講演①15:30~16:00
「カゴメの生物多様性の取り組みと自然共生サイトの認定について
綿田 圭一 氏(カゴメ株式会社 コーポレート企画本部 経営企画室
サステナビリティグループ 能力開発・戦略企画担当)
講演②16:00~16:30
「コクヨの森林保全活動 結の森プロジェクト」
齊藤申一氏(コクヨ株式会社 CSV本部 サステナビリティ推進室 環境・調達ユニット長)
講演③16:30~17:00
「日本の森林問題とカーボンポジティブ」
川田愛望氏(丸紅木材株式会社 IKONIH事業部)

■定 員:会場:60 名 オンライン:300 名(要申込)
■参加費:無料

■開催方法:会場と「ZOOM」アプリ(無料)使用のオンラインセミナー同時開催
■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)、大阪グリーン購入ネットワーク、NPO法人エコデザインネットワーク

■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ
(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
→会場アクセスはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/ecoplaza/facility/#atc-access

■詳細・お申し込みはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20251210/

【11/15開催】かわさき市民アカデミー特別講演会「今だからこそ、森林を考える」(講師:太田猛彦氏)

かわさき市民アカデミー特別講演会「今だからこそ、森林を考える」(講師:太田猛彦氏)の開催について


公益社団法人森林・自然環境技術教育研究センター(JAFEE)の顧問で、このたび「みどりの文化賞」を受賞された

太田猛彦・東京大学名誉教授の講演会が、下記の通り開催されます。

オンラインでの参加も可能ですので、ぜひご参加ください。


              記


かわさき市民アカデミー 特別講演会

今だからこそ、森林を考える

~森林・社会の変貌から考える、これからの森林管理~

講師:太田猛彦(かわさき市民アカデミー理事長、東京大学名誉教授)


1回:1115日(土) 『森林飽和』と森林の多面的機能

(話題)・ネイチャーポジティブ、カーボンニュートラルと森林

・かけがえのない日本の森

・はげ山から“森林飽和”へ

・変わる国土環境と自然災害

・森林の「多面的機能」の持続的な発揮


第2回:11月22日(土) これからの森林管理に向けて

(話題)・生物多様性保全活動の推進

・森から視る現代文明

・森林認証

・TNFD、TCFDと森林

・日本と世界の森林管理


受講料:無料

会 場:川崎市生涯学習プラザ 4401会議室

    オンライン受講(Zoomでの受講)もできます

川崎市外の方も受講できます

時 間:14時~15時30分 (開場:13時30分)

申し込み方法:107日(火)13時から申し込み開始

  1. 申込用紙利用(別紙チラシ)
  2. かわさき市民アカデミーホームページから

URL:https://kawasaki-c-academy.jp/archives/2966

       ・事前申込制で、1回だけでも複数回でも申込が可能ですが、

各回ごとに申込が必要です。

問い合せ先:かわさき市民アカデミー事務局(9時から16時)電話 044-733-5590

主催:NPO法人かわさき市民アカデミー 共催:公益財団法人川崎市生涯学習財団



気候変動と国際協力:マダガスカルとホンジュラスの現場から

 

この数日、マダガスカルでは若者による抗議運動が拡大するなど大きな動きがありました。

インフレや食糧不足の深刻化といった生活苦が大きな要因になっているようです。

 

今回のネットワーク会議では、マダガスカルに駐在するAMDA会開発機構の駐在員の方がオンラインで登壇されます。

また、ホンジュラスで活動する一時帰国中の職員の方からもお話を伺います。

 

気候変動が農業や食料、人々の健康にどのような影響を及ぼしているのか、

マダガスカルとホンジュラスという二つの国の事例を通じて理解し

日本に暮らす私たちがこの地球規模の課題にどう関わることができるのかを考えます。

 

■日時:1028()19:0020:30

■会場:ゆうあいセンター研修室またはオンライン(Zoom)

■内容:

・マダガスカル…干ばつや森林減少が農業に与える影響と、それに対する現地での取り組みについて

・ホンジュラス…自然環境と農業の現状、アグロフォレストリーや学校菜園・家庭菜園の普及など、地域の工夫と実践について

・グループディスカッション…お話を踏まえて、自分たちの暮らしや地域に引き寄せて考え、日本の地域づくりや教育現場で活かせるヒントを探ります。

 

■参加費:無料(SDGsネットワークおかやまの会員ではない方も、無料でご参加いただけます)

■詳細:https://sdgs-okayama.jp/1556/

■申込:https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fforms.gle%2FyCFhAZmKUKw4tPBy7&data=05%7C02%7Cforest_platform%40jica.go.jp%7C444be6fe1a7b443ec95d08de11469e4b%7Ceba9fc4255884d318a4e6e1bf79d31c0%7C0%7C0%7C638967192165718544%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&sdata=hmRsxCuoTlnQDJH5CcOGRQOZWJgZT4xzaP1a17J5bcE%3D&reserved=0

【10/10】森プラ主催セミナー「民間企業による生物多様性保全の最前線~ネイチャーポジティブな社会の実現に向けて~」のご案内

近年、ネイチャーポジティブ社会の実現に向けて民間企業に求められる対応や期待は大きくなっています。本セミナーでは、生物多様性の見える化や多様なアクターとの協働を通じてTNFD開示(※1OECM登録(※2等の取組を推進されている民間企業より登壇者をお招きし、自社の取組事例や提供されているサービス、及びこれまでの経験や課題を踏まえ、生物多様性保全に取り組む企業へのアドバイスや展望についてもお話いただきます。是非ご参加ください!

(※1Taskforce on Nature-related Financial Disclosures:自然関連財務情報開示タスクフォース

(※2Other Effective area-based Conservation: Measures:その他の効果的な地域ベースの保全措置

 

■日時:1010日(金)15:00~16:30

■開催方法:オンライン開催

■登壇者:

・損害保険ジャパン株式会社 カルチャー変革推進部 サステナビリティ推進グループ グループリーダー 加藤 拓氏

・株式会社バイオーム 代表取締役 藤木 庄五郎氏

 

■申込:下記より109日(木)正午までにお申し込みください。

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_2llp3p7cTmqMlgL7iQ7aIA

 

お申込み後はすぐに自動返信にてウェビナーリンクが送られます。

【JICA関西 企業向けメルマガ】2025年度JICA「中小企業・SDGsビジネス支援事業(JICA Biz)」募集開始(応募締切:9/30(火)正午)

JICAは、9月1日(月)から2025年度「中小企業・SDGsビジネス支援事業」の募集を開始しました。2025年度公示では、「ニーズ確認調査」及び「ビジネス化実証事業」を募集します。
詳細(質問受付・お問合わせ含む)につきましては、以下リンク先より募集要項をご確認ください。
【公示】
https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M656216&c=1191&d=2efb

【スケジュール】
登録・企画書一式提出締切:2025年9月30日(火)正午(厳守)
審査結果通知:2025年12月下旬を予定
応募方法:上記締切日までに、下記専用ウェブサイトからまず応募IDを取得のうえ、応募書類の電子データ格納により、ご応募ください。
https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M656217&c=1191&d=2efb

【質問受付・お問合せ先】
よくあるご質問と回答を、募集要項別添7「FAQ(よくあるご質問と回答)」にまとめていますのでご参照ください。
本募集要項について質問がある場合は、以下の質問フォームよりお問い合わせください。本公示に関わる事項につきましては、電話やメール等でのお問い合せには対応できませんので、ご留意ください。詳細は募集要項も併せてご参照ください。
なお、審査結果通知までは、個別の応募内容に関する質問及び相談には対応いたしかねます。
質問受付期間:公示日から 2025 年 9 月 25 日(木)12:00 まで

募集要項に関するFAQ(よくある質問と回答):
https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M656218&c=1191&d=2efb

質問フォーム:
https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M656219&c=1191&d=2efb

公示に関する質問への回答:
以下リンク先にてご確認ください(随時更新)。
https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M656220&c=1191&d=2efb

環境・SDGsを“体感”するゲームイベント

\いよいよ明日開催です!/
環境・SDGsを“体感”するゲームイベント

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環境問題やSDGs(持続可能な開発目標)について、カードゲームやボードゲームを通じて楽しく
学べる体験型イベントを開催します。 ゲーム形式だからこそ、複雑な社会課題を直感的に理解し、
対話を通じて深めることができます。 企業・自治体・教育現場などでの活用を検討されている
方にもおすすめです。

企画名 :いろいろな環境・SDGsゲームを楽しんで学ぼう!
開催日 :2025年8月24日(日)
時間  :①10:30~ ②14:00~ 
参加費 :無料 
定員  :各回50名(事前予約制)
対象  :小学生(保護者の方も一緒に楽しめます!)
企画協力:一般財団法人 電気安全環境研究所


知識だけでなく、実感として「持続可能性」を考える時間を。 ご自身の学びや実践にぜひお役立てください。

□申込はこちらから

・8月24日10時30分~
https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=rbp-mbtdtd-d42b11e76dae11101cf6674aa4980072

・8月24日14時~
https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=rbp-mbtdte-08e599aa8fb6401a210b0da9fdcaeff5

大阪・関西万博で「OSAKA JAPAN SDGs Forum」を開催します!

経済界や学術界のトップリーダー、SDGsに本気で取り組む企業
 自治体・学生等、様々なステークホルダーが一堂に会し、SDGsの現実と
 未来について議論します。
  パネルディスカッションでは、産官民で挑む「消費者の脱炭素行動
 変容」なども議論されます。ぜひご参加ください!

 ○日時:令和7年9月5日(金)13:00~17:30
 ○場所:大阪・関西万博会場内 EXPOホール シャインハット
 ○参加費:無料(万博会場への入場にはチケットが必要です)
 ○定員:1,300名
 ○主催:大阪府
 ○内容:<基調講演>
     ・慶應義塾大学大学院 蟹江 憲史 教授
     <発表・パネルディスカッション>
     ・「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト」に参画する
      大阪府と民間企業によるパネルディスカッション
     ・「第6回 関西SDGsユースアクション2024」を受賞したチーム
      (関西大学北陽高等学校・山脇学園高等学校)による活動や
      アイデア発表
     <ダンスパフォーマンス(オープニング)>
     ・ダンスカンパニー DAZZLE(ダズル)と
      ダンスユニットBOTAN (ボタン)が、公募で選ばれた
      障がいのある方を含む約70名とともに
      ダンスパフォーマンス「光結び(ひかりむすび)」を披露

 ○申込方法:「詳しくはこちら」からご覧ください。

 ◇詳しくはこちら
  https://www.pref.osaka.lg.jp/o020050/kikaku_keikaku/sdgs/osaka_sdgs_forum.html
 ◇お問合せ
  大阪府政策企画部 企画室 連携課
  TEL:06-6944-6118 E-mail:osaka_SDGs@gbox.pref.osaka.lg.jp

Beyond EXPO持続可能な観光経営セミナーを開催します

  SDGsの目標達成と脱炭素社会の実現に向けて、世界中、そして日本に
 おいても国や自治体、民間企業等による様々な取組みが行われています。
  観光業においても例外ではなく、コロナ禍を経て観光を取り巻く状況が
 変化し、持続可能な観光(サステナブルツーリズム)を推進する動きが
 活発になっています。
  このような背景を踏まえ、大阪市では、令和5年度から観光事業者
 対象に脱炭素化セミナーを開催してきました。
 令和7年度は、万博後の大阪の未来に向けて、サステナブルツーリズムの
 取組事例や観光事業者の取組事例紹介等を盛り込んだセミナーを
 開催いたします。
 過去に実施した脱炭素化セミナーは、大阪市公式YouTubeよ
 ご覧いただけます。

 ○日時:令和7年8月20日(水)10:30~11:30
     令和7年9月11日(木)15:00~16:00
     令和7年12月のみ対面開催予定 ※詳細は後日HPに掲載します
 ○場所:オンライン(Zoom)
 ○参加費:無料 
 ○定員:各回500名(先着順) 
 ○主催:大阪市
 ○内容:1.サステナブルツーリズムへの取組
     2.楽天トラベルが推進する旅行における
       サステナビリティの取組
     3.観光事業者の取組事例紹介
     4.CO2排出量可視化ツールの活用事例紹介
     5.持続可能な観光経営に向けた取組支援メニュー
       (補助金等)の紹介
 ○申込締切:各回の開催時刻まで
 ○申込方法:「詳しくはこちら」からご覧ください。

 ◇詳しくはこちら
  https://osaka-zct.jp/tourism-enterprise/
 ◇お問合せ
  大阪市環境局環境施策部環境施策課
  TEL:06-6630-3217 E-mail:ja0081@city.osaka.lg.jp

時代を先読み!SDGsを味方にした異業種コラボの商品開発セミナー

 今、SDGsが求められています。
  本セミナーではSDGsを味方にした異業種コラボの商品開発をテーマに、
 アイデアやコラボレーションが生まれやすいプログラムを用意して
 います。
  SDGs関連商品を実際に見学することによって視覚・体感で
 インスピレーションを得られ、プログラムを通して生まれた交流が
 コラボレーションのきっかけになります。
  さらに希望者には、ATCグリーンエコプラザのネットワークを活用した
 企業紹介やマッチング支援も行います。
  ぜひご参加ください。

 ○日時:令和7年8月29日(金)14:00~16:00
 ○場所:おおさかATCグリーンエコプラザ
     (大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC ITM棟 11F)
 ○定員:50名(要申込)   
 ○主催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会
 ○共催:NPO法人エコデザインネットワーク
 ○内容:
   1.オリエンテーション&SDGsの基礎理解(講義:40分)
   2.エコプラザ見学(現場体験:30分)
   3.自己認識と内発的動機を引き出すワーク
     (グループワーク:30分)
   4.発表&企業間マッチング(発表&交流:20分)
   <講師>株式会社ニーズ創造研究所代表 植田 真司氏

 ○応募締切:令和7年8月28日(木)  
 ○応募方法:「詳しくはこちら」からご覧ください。
       ※こちらのセミナーに申込みいただくには会員登録が
        必要です。一度会員登録していただくと、
        セミナー申込時の情報入力の手間が省けます。

 ◇詳しくはこちら
  https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20250829/
 ◇お問合せ
  ATCグリーンエコプラザ
  TEL:06-6615-5888

グローカル人材育成プログラムの受講者を募集中

姫路市では、SDGs未来都市計画の一環として、国際的な視野を持ち、地元・姫路で
活躍できる「グローカル人材」を育成するため、全4回の「グローカル人材育成
プログラム」を開催します。参加費は無料で、幅広い分野で役立つスキルを体系的
に学べます。

【講習内容】
◆第1回「メディアリテラシー」
 現役大学生が開発した「レイのブログ」を活用し、ゲーム感覚で正しい情報を
 見抜く力を習得します。

◆第2回「姫路・播磨の歴史・文化」
 地域の歴史や文化を深く学び、魅力を発信できる力を身につけます

◆第3回「デザインスキル」
 Canvaを使って、情報発信に役立つデザイン技術を習得します

◆第4回「オーストリアの観光」
 姫路城と姉妹城提携する「シェーンブルン宮殿」のあるウィーン観光を学び、
 地域観光に活かします。

■対象
播磨圏域(8市8町)在住・在勤の15~35歳(中学生除く)で原則全4回参加可能な方

■定員
40名程度(先着順)

■参加費
無料

■受講方法
原則全4回申込み制。当日参加が難しい場合は録画配信で受講可能です。

▼詳細・お申込みはこちら
https://f.bmb.jp/8/63/25662/18004

■お問い合わせ先
姫路市政策局ひめじ創生戦略室 地方創生担当
TEL:079-221-2834

いろいろな環境・SDGsゲームを楽しんで学ぼう!【会場開催】

環境・SDGsをテーマとしたカードゲームやボードゲームを通して、1日中楽しみながら学べます。

・日 程:2025年8月17日(日)・24日(日)
・時 間:①10:30~ ②14:00~ ※開催時間が午前(10:30~)・午後(14:00~)に変更になりました
・参加費:無料
・定 員:各回 50名 【事前予約制】
・対象年齢:小学生
・企画協力:一般財団法人電気安全環境研究所

■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
→会場アクセスはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/ecoplaza/facility/#atc-access

■詳細・お申し込みはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/summer_eco_ws2025/

10/1(水)PREX Global Network(PGN)フォーラム「持続可能な社会に向けてー新たな共創の形をさぐるー」(締切:9/22(月)) …………………………………………

太平洋人材交流センター(PREX)は、海外から4名の元研修参加者を招き、研修事業にご協力いただいている企業、公的機関、大学等の皆様との交流を通して相互理解の促進や関係強化につなげることを目指し、PGNフォーラムを開催いたします。
【日時】2025年10月1日(水)13:30~17:00
【開催形式】対面
【参加費】無料
【会場】グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)12階1202(主会場)、11階1102(分科会)
【定員数】60名
【主催】(公財)太平洋人材交流センター(PREX)
【後援】近畿経済産業局、JICA関西、関西経済連合会、関西経済同友会
【詳細・申込】こちらのURLからお申し込みください。
https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M640623&c=1174&d=e339
【申込締切】2025年9月22日(月)17:00
【お問い合わせ】
(公財)太平洋人材交流センター 国際交流部

自然との共生”が企業の未来を変える 【入門編】     ~生物多様性への取り組みから企業価値を創る~

「生物多様性は社会貢献活動であって、事業経営とは関係ない」
 そう思っていませんか?
  近年、生物多様性への対応は、単なる社会的責任を超え、企業の
 ブランド価値向上、人材採用力の強化、地域との信頼構築、そして新たな
 事業機会の創出といった、企業経営における重要な要素として
 位置づけられつつあります。
  本セミナーでは、生物多様性とビジネスのつながりを捉え直し、初めの
 一歩を踏み出すための考え方や、実際に取り組みを進める企業の事例、
 明日から実践できる行動のヒントをご紹介します。
  社会貢献にとどまらない“経営視点”から、生物多様性の可能性を
 共に探ってみませんか?

 ○日時:令和7年8月27日(水)15:00~17:00
 ○場所:おおさかATCグリーンエコプラザ
    (大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC ITM棟 11F)
     およびオンライン
 ○定員:会場50名、オンライン100名(要申込)
 ○主催:大阪府、おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会
 〇共催:EMIELD株式会社 
 ○内容:
    <導入セッション>
    「生物多様性と企業経営 入門編 ~自然との共生が企業に
     もたらす価値~」
     EMIELD株式会社 代表取締役 森 優希氏
    <企業事例紹介1>
    「サラヤが生物多様性に取り組んだきっかけ」~なぜ20年前に大
     の石鹸メーカーが生物多様性に取り組んだのか~ 
     サラヤ株式会社 サステナビリティ推進本部 
     SDGs推進室長 牧野 敬一氏
    <企業事例紹介2>
    「生物多様性対応が新しい取引先を増やす」
     ~山形開発工業(小企業規模建設業者)が取り組む
     “生物多様性×経営”の実証~ 
     山形開発工業株式会社 専務取締役 山形 隆三氏
    <大阪府の取り組み紹介>
    17:00以降、名刺交換のお時間もございます。

 ○申込締切:令和7年8月26日(火)
 ○申込方法:「詳しくはこちら」からご覧ください。
       ※こちらのセミナーにお申込みいただくには
        会員登録が必要です。
        一度会員登録していただきますと、セミナー申込時の
        情報入力の手間が省けます。

 ◇詳しくはこちら
  https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20250827/
 ◇お問合せ
  ATCグリーンエコプラザ TEL:06-6615-5888

ひょうご農林水産SDGs推進宣言事業

近年、人口減少や食料自給率の低下、気候変動による食料生産の不安定化、食料安全保障の問題など農林水産業をめぐる情勢は著しく変化しています。


このような中、兵庫県では、農林水産業や農山漁村の持続性の確保に貢献する、SDGsの目標達成に向けた取組を行う農林漁業者等を登録・公表する「ひょうご農林水産SDGs推進宣言事業」を実施しています。


本事業では、登録された農林漁業者等の取組を広く発信し、消費者の理解を醸成することで、当該農林漁業者等の社会的な価値向上や競争力強化等につなげるとともに、県内での取組拡大により、農林漁業者等による新たな連携の誘発などをめざします。


ついては、本事業の第3回募集を行いますので、

以下の対象要件等をご確認いただき、みなさまの積極的な「SDGs推進宣言」をお待ちしています。

  

<対象>

県内に事業所等を有する以下いずれかの者

・認定農業者

・兵庫県意欲と能力のある林業経営体

・農林水産業を営む法人

・農業協同組合、森林組合、漁業協同組合 等

・3戸以上の農林漁業者の組織する団体

  

<要件(SDGs推進宣言内容等)>

・目指すゴールを1つ設定し、自らの活動との関係を明示すること

・ゴールの達成に向けた具体的な取組を設定すること

・上記を自らのホームページや事業所等での掲示により公表していること

  

<メリット等>

・県HPへの掲載

・登録証の交付

・専用ロゴマークの使用(ひょうご産業SDGs推進宣言事業との共通ロゴマーク)

  

<第3回募集期限>

令和7年8月15日(金)17時必着

  

<申請方法>

電子申請(推奨)または郵送(総合農政課あて)

電子申請フォーム:

https://www.e-hyogo.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/form.do?id=1752460965907 

  

<その他詳細>

兵庫県ホームページをご確認ください。

https://web.pref.hyogo.lg.jp/nk02/sdgs/suishin/1.html 

  

<お問い合わせ>

総合農政課 農林水産政策班

時代を先読み!SDGsを味方にした異業種コラボの商品開発セミナー

01】実物展示を見て、アイデアが自然に湧く!
ATCグリーンエコプラザのSDGs関連商品を実際に見学しながら、視覚・体感でインスピレーション
を得ることができます。机上の空論ではなく、「自社でもできそう!」と具体的なアイデアが湧
きやすいのが特徴です。

【02】共感・連携できる企業と出会える!
見学とワークショップを通じて、同じ志を持つ参加企業と自然に交流が生まれます。コラボレー
ションのきっかけが生まれ、新たな事業展開や共同開発の可能性が広がります。
気になる企業をすぐに紹介してもらえる!

【03】希望者には、ATCグリーンエコプラザのネットワークを活用した企業紹介やマッチング支援
も行います。自社に合ったパートナー探しを後押しします。

■開催日時:
2025年8月29日(金)14:00~16:00

■プログラム:
01 オリエンテーション & SDGsの基礎理解(講義:40分)
目的:SDGsの全体像を理解し、自社の事業活動とどのように結びつけられるかの視点を持つ。
内容:なぜ今SDGsが求められるのか?~気候変動、人口問題、資源循環の現実~
・17の目標の概要と具体例(環境・経済・社会的課題)
・SDGsと企業価値の関係(5Rや顧客との共感)
・会社の強みと私たちの身近な問題がつながるか?
02 エコプラザ見学(現場体験:30分)
目的:サステナブルな取り組みの現場を知り、五感でSDGsの実践を感じる。
内容:エコプラザの施設見学
・見学中メモ取り:「この事例を自社に取り入れられるかな?」
・見学中メモ取り:「この企業、この商品、気になるな!」
03 自己認識と内発的動機を引き出すワーク(グループワーク:30分
目的:参加者自身の価値観を確認し、社会貢献と経済活動を一致させるヒントを得る。
内容:ワールドカフェ形式で、感じたことを言葉にする。互いに傾聴とフィードバックで深掘り。
・【事例1】「自社の社会的使命は?」(価値観の棚卸し)
・【事例2】「自分が心から取り組みたいテーマ」×「SDGsの17目標」
・【事例3】「未来の生活で求められる商品とは?」(倫理的商品企画の原点)
04 発表&企業間マッチング(発表&交流:20分)
目的:アイデアをシェアし、参加者同士の共通点を見つけて新しい連携をつくる。
内容:ネットワーキング&名刺交換
・1人1分の発表:「私の会社が取り組めるSDGs × 商品企画のアイデア」
・ファシリテーターによるマッチング案内
セミナーの気づきを自社で実践に移すための一歩を明確にする。
・振り返り:「今日、最も心に残ったキーワードは?」
・明日からできるアクションリスト作成(3つ書く)

講師:株式会社ニーズ創造研究所代表 植田 真司 氏
大阪市立大学工学部卒、大阪府立大学大学院経済学研究科修了。ミズノ(株)での商品開発や
大学教授としてのSDGs・倫理教育の経験を活かし、現在は利他と誠実を理念に、社会課題の解決
と企業価値向上を両立する商品開発・人材育成を支援。持続可能で共感を生むビジネス創出を
専門とする。著書に『スポーツSDGs概論(共著)』等多数

■定 員:50 名(要申込)
■参加費:無料

■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会
(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)

■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
→会場アクセスはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/ecoplaza/facility/#atc-access

■詳細・お申し込みはこちら
https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20250829/

第17回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム「変動する世界の中で公正な移行が拓く持続可能な未来とは」(7/29) 受信トレイ

\\持続可能な未来のために、次の一歩を共に考えてみませんか?//

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)は、持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム「ISAP2025」を、7月29日(火)にパシフィコ横浜およびオンラインで開催します。

「変動する世界の中で公正な移行が拓く持続可能な未来とは」をテーマに、気候変動・生物多様性の損失・汚染というトリプル・クライシスへの統合的な対応策をアジア太平洋の視点から探ります

本フォーラムは、専門家や国際機関、政府、企業、NGO関係者が一堂に会する国際会議となり、どなたでもご参加・ご視聴いただけます。

詳細・参加申込はこちら

上記ボタンにアクセスできない方はこちら:https://isap.iges.or.jp/2025/jp/index.html

■プログラム・登壇者紹介(一部・敬称略)

<開会挨拶>
浅尾 慶一郎(環境大臣)※ [ビデオ登壇]
橋本 和也 (神奈川県 副知事)
武内 和彦 (IGES 理事長)

<基調講演>
アルミダ・S・アリシャバナ
(国連事務次長 / 国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)事務局長)※ [ビデオ登壇]

<全体会合1>
「地球のトリプル・クライシスの中でアジア太平洋の持続可能性と安全保障を高めるシナジーを活かした対応」

ベルナディア・イラワティ・チャンドラデウィ(都市・自治体連合アジア太平洋支部(UCLG-ASPAC)事務局長)
稲田 恭輔(JICA サステナビリティ推進担当特命審議役兼企画部サステナビリティ推進室長)
小坂 佳世子(損害保険ジャパン株式会社 執行役員 CSuO)
武内和彦(IGES理事長)

<全体会合2>「COP30に向けた提言:ネット・ゼロと持続可能な開発を実現するシナジーアプローチによる気候変動対策」
シャーム・サックル(ITTO 事務局長)
エンリケ・エレー(駐日ブラジル連邦共和国大使館 エネルギー・環境・農務部長)
プルヴィ・メータ (シニア・グローバル気候スペシャリスト) ほか

<全体会合3>
「レジリエントでネット・ゼロなASEANに向けた公正で包摂的な移行」

アンビヤ・アブドラ(ASEANエネルギーセンター エネルギーモデリングと政策企画課 シニア研究員)
ラチャダ・ジャヤグプタASEAN女性と子どもの権利保護促進委員会(ACWC)タイ代表)
増井 利彦(国立環境研究所 社会システム領域 領域長)ほか

<全体会合4>
気候変動対策と持続可能性の促進に向けた地域循環共生圏への民間セクター参画」

阿部 哲嗣 (株式会社リコー ESG戦略部 ESGセンター 所長)
ディパル・チャンドラ・バルア(Bright Green Energy Foundation 創設者/会長)
金井 司(三井住友信託銀行株式会社 フェロー役員)
門林 宏英(横浜市 脱炭素・GREEN×EXPO推進局 脱炭素社会移行推進部長)ほか

<全体会合5>
「日本およびその他G7の都市における健全なネット・ゼロ移行のためのコベネフィットの活用」

中村 栄司(八戸市 市民環境部 環境政策課 環境政策推進グループ 副参事(GL))
上ノ山 貴嗣(新潟市 環境部環境政策課 主査)
近藤 玲子(川崎市環境総合研究所 担当係長)
デイビッド・イートン(テキサス大学オースティン校 教授)
内田 東吾(イクレイ日本 事務局長)
ライアン・レオン(ウェルカム財団 気候と健康チーム 緩和リサーチマネージャー)ほか

<インタラクティブ会合1(会場参加限定)>
「環境・サステナビリティ分野における、若者の意味ある参画に向けた協働の道筋」

矢動丸 琴子(一般社団法人NatureLit Japan 代表理事)
鈴木 渉(環境省 自然環境局 生物多様性戦略推進室長)
瀬尾 隆史(日本環境教育フォーラム 事務局 シニアアドバイザー)
宇佐 碧(Global Shapers Yokohama hub)
本多 俊一(国連環境計画 国際環境技術センター(UNEP IETC) プログラムオフィサー)ほか

<インタラクティブ会合2(会場参加限定)>
「未来のSDGsの担い手を、日本のフロントランナー地域と共に育成する」

古賀 実(水俣市役所 水俣環境アカデミア 所長)
伊藤 嘉隆(株式会社北拓 総務部課長)
シル・ヴァン・デ・ヴェルデ(INOW 共同創業者)
ショート 真菜(上智大学総合グローバル学科 研究支援員)ほか


また、ISAP2025では、会場にて参加者同士の対話を促進する交流プログラムICLEI×IGES主催 ネットワーキングセッション」や、IGES研究員によるポスターセッションも開催します。
プログラムの詳細・登壇者情報はこちらからご覧いただけます。


■開催概要

  • 開催日時: 2025年7月29日(火) 全体会合 9:00 - 17:50

  • 会  場:パシフィコ横浜(ハイブリッド開催)

  • テーマ :「変動する世界の中で公正な移行が拓く持続可能な未来とは」

  • 主  催: 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)

  • 言  語: 日本語/英語 (全体会合などメイン会場は同時通訳付き、会場限定セッションなどは日本語もしくは英語のみ)

  • 参加費 : 無料

  • 申  込:ISAP2025特設ウェブサイト